かああつうとお思ううなああ~

思えば負けええよおお~と、なぜか「三四郎」と聞くと「柔」を歌いたくなるかずやですこんばんは。

で、超有名店のわりにはなぜかこれまで行っていなかった南8条の「麺屋 三四郎」さんへ。


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平素は行列覚悟のお店ですが、閉店間際ということもあり、お客さんは私一人でした。

店内、豚骨を煮る香りってか臭いが充満。

臭いゾ、臭いゾ。

いいぞいいぞ。

この臭いが嫌いな奴は豚骨スープ飲むなって感じ(暴言)です。

で、「塩」を注文。


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スープがギザウマス。

再三申し上げてきたとおり、私にとって豚骨スープの臭みは決してマイナス要素ではないのですが、これはホントに臭みがないという点では完璧かと。

それとスープの食感がトロリとしていて、なんともいい感じ。
豚骨スープのラーメンは相当食べましたが、このスープのトロリ感はこの店独特ものかと。

で、食べ進むうちに加藤ラーメンの細麺がいい感じにこなれてきて、
スープ自体も若干トロトロ感を増すような。

で、そこにほんのり紅ショウガのお味が。

紅ショウガ、大好物で。
家でお好み焼きをする時も、刻み紅ショウガ、大量に入れる方でして。


この紅ショウガのお味はどこから来るのかなあって不思議に思っていたら、
何のことはない、海苔をどけたら紅ショウガがきちんと入っておりました。

このあたりも九州生活経験者には嬉しいところです。


食べ進んでくうちに丼に何か書いてある様子。


スープが美味しいのでもちろん最後の一滴まで頂きます。


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「三」でした(笑)。











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  • 麺屋三四郎の塩ラーメン

    Excerpt:     本日の札幌は非常に蒸し暑いが、こういう日にこそ、額から汗を噴き出しながら熱いラーメンをすするのが、やはりラーメンフリークの美学であろう。久々のラーメンは南8条西13丁目3-35の「麺屋三四郎」.. Weblog: 獅子丸のモノローグ racked: 2007-08-09 22:33