忘れじの博多のラーメン屋さん(その3)

一龍さん。


画像





「博多のラーメン屋さん」と銘打っておきながら、

毎日毎日、春日のラーメン屋さんでサーセンwwww


昨日、二男坊さんとこで、一龍さんのオペレーションについて

ちょっと書いたもんで、そのお話を詳しく書いてみようかなとw

いやもう1年以上も前の話ですから、今はたぶん改善されていることでしょうw

それともあのアンちゃんがクビになってるかwww



昨年の6月くらいのことです。

土曜のお昼時。

お店は9割ほどの入り。

私がお店に入った時は、奥の座敷のお客さんがちょうど帰る所でした。

で、おばちゃんがそこに座るように促すわけです。

この辺までは全然おけ。

まあ、普通はテーブルの食器を片づけて、布巾でテーブル拭いてからだけどねw

まあいい。忙しいときはしょうがねえ。

で、座る。




約5分放置www




当然前の客が食い散らかした食器もそのまんま。

ま、まあ忙しい時はしょうがねえよね(プルプル)ww


約5分後、ようやくバイトとおぼしきアンちゃんがやってきて、私に注文を聞くわけです。

とりあえず食器を引いてテーブルを拭けやあああああゴルアアアアアアって叫びましたが(心の中で)w

デフォの「黒ラーメン」と「自家製トロトロ焼豚」とごはんがセットになった「黒セット(800円)」を注文。




ヒマなので漫画を読み始める私。

テーブルの食器は依然そのまま。

そのうち隣のテーブルの家族連れが帰って、次の家族連れと交代。

なぜかそっちのテーブルを先に片づけるアンちゃんwww



で、となりの家族のパパさんが黒ラーメンを注文。

このあたりから嫌な予感がしてたんだwwww




案の定、私の黒セットの黒ラーメンは、





隣のパパさんのとこに行きますたwwwww






で、さすがの私も若干キレぎみになってしまいましてw

「ねえ、俺の黒ラーメンは?」ってアンちゃんに聞いたら、

アンちゃん、私のテーブルの前の客の食べ残し群を一瞥して、





「追加ですか?」







画像










いままで全国いろんなところでラーメン食いましたが、

ここまでグダグダなオペレーションがあったろうかいやない(反語)w



まあ、「不慣れ」の一言に尽きるんでしょうけど、

ビギナー投入するんだったら、誰かスーパーバイザーつけなさいよと。

ビギナーのほったらかしはダメよと。



で、事情をアンちゃんに説明してようやくラーメンにありつく。


画像







なんだか怒りで味がよく分からんwwww







ここはひとつ冷静にww


プースー濃厚で美味し。大好きな味。

味玉ゆで加減良し。

麺も美味しい。ちょっと太いけどね。

この頃は極細麺よりこういったやや太麺とか平麺を好んで食ってますたw

マー油。今となってはどうでもいいですが、当時はマー油にもハマってますたw

ドンブリの文字のブルーも好きな色。



特筆すべきはチャーシュー。

セットの「自家製トロトロ焼豚」。

画像



UMEEEEEEEEEE!!!!!


こういう肉厚でトロトロでしっかり味の付いてるチャーシューは博多じゃ希少価値w



全体的にラーメンとしては特Aランクの仕上がり。

これでオペレーションがよければ言うことなし。






お店が開いてればねwwww






平日と土曜のお昼の数時間しかやってませんw

最近、1時間ほど延長になったみたいだけど。

日曜祝日はお休み。

つーことで、私の場合は土曜の数時間だけが許されたスロットww

それなのにこんな仕打ちをwwwwまあお店にとっちゃ知ったこっちゃねーんだろうけどwww




でも美味しいから、数ヶ月後にまた行ってみますた。

いいかげんオペレーションも安定したろうと。




そしたらね。



くだんのアンちゃんがまだ居ますたw

おうおうまだクビになっとらんかったかきさんよかったのうと思って席についたとたん。






「はい、ごはんです」





画像






画像






この記事へのコメント

この記事へのトラックバック