暗く塗れない症候群

僕としては結構暗く立ち上げたつもりのJS-2の件ですが。

つーのもJS-2ってなんかまっくろくろすけみたいな

イメージがあったもんで、結構、暗い色で塗っても

いいかなとか思っていたわけですが。



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で、まあこんなくらいでいいかみたいな感じで

始めたんですが。

これにフィルタリングとかウエザリングしたら

ほんとに真っ黒になっちゃうんじゃねとwww

はっきり申し上げますと、ビビったわけですwwwww




だもんで、この色は影の色ねとかなんとか

言いながら、明るい面を作って行こうとしたらですよ。



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すっかり明るくなっちゃいますたサーセンwwwww

これってT-34/76としても明るいだろとwwwww





まあいい。いいのかよ。




スケールエフェクトつーことでサーセンwwwww






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で、デカールはどうすんのよと途方に暮れてたんですが、

ここでリャンの適当なとこが逆に救いになったつーかw

どうやらこのキット、1943年型もJS-2mも

共通デカールの模様wwwww

1943年型の箱絵のデカールも入ってるじゃまいかw




つーことで1943年型らしく、センスのかけらもねえ

ソ連らしい変なレタリングの数字を貼ってみっかなと。




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はい貼れますた。

若干白でタッチアップしてますが、

基本的には紫外線灯の美白効果だけで

いけそうなとこまで回復しますたよと。

あ、数字の周りがなんか白っぽくなってるのは

つや消しクリアを吹き過ぎたからですサーセンwww




で、あまりにも明るくなっちまったもんですから、

いつもよりキツ目に墨入れしてやっかなと。




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きたねえwwwwwww



アホちゃいまんねんバーリンデン!!的なwwwww

いや、これって中学生の時、模型仲間でやりすぎた墨入れを

揶揄するときに使ってたフレーズでしてw

つかバーリンデン先生にグーで殴られるだろとwwwww



ホントは緑をもっと深みのある色にしたかったんですが、

こいつばかりはフィルタリングやウエザリングじゃあ

どうにもならないみたいでしてw




で、一瞬「塗り直し」つー言葉が脳裏をよぎったんですが。





まあいいかとwwwwwww




どうせ1943年だしねwww明るい色でもいいかとwww

別に思い入れもねえ車体だしwwwwwひでえwwwww





で、例によって橋の下をたくさんの水が流れまして。





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JS-2 1943年型、完成でございますw




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クルツに「一番装甲が薄い」とディスられてた前面バイザー部。

一番弾が当たりそうなとこから外を覗かなければいけなかった

ソ連のドライバーの心境いかばかりかと。

しかし122ミリ砲、さすがに迫力がありますねと。




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模型作る前はJS-2ってこんもりしたイメージがあったんですが、

こうしてみると、ずいぶん低いシルエットなんだなと。

腰高なドイツ戦車を見慣れた目からすると、ソ連の戦車って

未来的だなと。



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後ろからどうぞ(CV:畑中葉子)






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この角度からだと結構こんもりしてますわなw



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例によってソ連の戦車はOVMが少ないっつーのが

ありがてえありがてえwww




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いつかJS-2mを作ることがあったら、

そんときゃもうちっと深い緑にぬってみっかなとか

思いますた。

つか、これって暗く塗れない症候群(シンドローム)じゃねwwwwww

ある種のイップスみてーなwwwww







さ~て、お次はなんでしょうw



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いやこれっていろいろとヤバイ奴だろとwwwww













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